津田沼店 ペットのためのリフォームしませんか?【ダイケン勉強会】



皆さまこんにちは!
キリン住宅津田沼店です。



関東甲信と東北地方が梅雨明けしたという発表がありました。
今年の梅雨は長引くのでは?なんて言っておりましたが、終わってみれば平年よりも3日ほど早いそうです。



ちなみに関東甲信の去年の梅雨は、梅雨入りが6/11ごろで梅雨明けが8/1ごろだったそうです。
期間はなんと53日間!平年と比べた際の降水量の比率は174%だったそうです。



そりゃあちこちにカビも生えますよね・・・。



梅雨が終われば猛暑がやってきます。
皆様も熱中症などにはお気をつけください。






さて、先日ダイケンさんに勉強会をしていただきました!

内容は床材や建具などの新製品についてや、最近のトレンドについてです。

その中から、タイトルにある通りペットと快適に暮らすためのペット用建材についてご紹介します♪







ペット用建材については、たしか以前にも書いたなぁ、と思い
過去のブログを読み返してみたら、やはり書いておりました。


【津田沼店ブログ ペットと暮らす家】


およそ3年前の記事ですね。
以前からペットのための建材などはダイケンさんでも取り扱っておりましたが、
ここ最近は特にペット用建材の需要が高まっているそうです。







ペットの中でも、犬や猫を飼われている方が圧倒的に多いようで、
犬猫用建材の専用カタログも発行されています。

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なかでも猫が部屋でも運動をできるようにしたい、という需要が増えてきているそうです。









では具体的にどんな部屋かというと・・・





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こんな感じです!



まさしく猫のための部屋・・・。




この画像の中に使われている商品がどういうものなのか、
いくつか紹介していきますね!





ねこルート/ねこボックス

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画像の正面の窓の上についているのは、
高いところが大好きな猫のための通り道、ねこルート
隠れ場所になるボックスの、ねこボックス





ねこステップ

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画像正面の窓と窓の間についているのは、
壁面を自在に登っていける、ねこステップ




ねこシェルフ

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画像の右端に置いてあるのは、
本棚などの収納を兼ね、猫の階段にもなる、ねこシェルフ







などなど、ねこ用製品があちこちに散りばめられ、
一部屋丸ごとキャットタワーになったかのようですね!






ねこルート/ねこボックスやねこステップは壁面に取り付けるので、
キャットタワーを置きたいけれど部屋が狭くなるのがイヤ!という方へもオススメです。




ただし、1歳未満の子猫や高齢の猫は
飛び降りたりしてけがをする可能性もあるので
これらの製品を採用される際には、ご自宅の猫ちゃんとよく相談して下さいね。










もうひとつ、画像のお部屋には写っていませんが
なるほど~、と思ったのが



ねこゲート

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ねこゲートです!





「ただいま~」と玄関を開けたと同時に、猫が外へ飛び出てしまった!なんて話をよく耳にします。
これはそんな猫の予期せぬ飛び出しを防ぐためのドアです。






動物番組などで、猫がドアノブにぶら下がってドアを開けてしまう動画など見たことありますでしょうか?
猫は非常に賢い動物なので、ドアノブなどを開けて外へ出てしまうことも多いんだそうです。






なので、ねこゲートはドアノブをなくし猫が開けられないようにし
更に、両側にはサムターン錠がついています。







そして部屋の内部が見えるように格子型になっています。
もちろん、格子の隙間は猫の頭が入らないように31㎜間隔に設定されています。







お互いの姿が見えるので、飼い主さんも猫も安心なゲートです。








おうちで過ごす時間が増え、必然的にペットと過ごす時間も増えている今、
ペットのためのリフォームをお考えになる方が多いそうです。






もちろん、猫だけでなく犬のための製品もございますので、
ご興味のある方はぜひダイケンさんのHPを覗いてみてはいかがでしょうか?







ダイケンHP

ペットと暮らす 犬編

ペットと暮らす 猫編





津田沼店展示品 LIXIL ピアラ



皆様こんにちは!
キリン住宅 津田沼店です。


じめじめとした天気が続き、関東の梅雨入りも間近のようですね・・・。

去年は長梅雨であちこちに発生したカビとの闘いが壮絶だったので

今年はあちこちに除湿剤を置き、対策はバッチリです!












さて、今回は津田沼店の店頭に置いてある展示品チラシをご紹介します♪






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各展示品の紹介は過去のブログでしておりますので、併せてぜひご覧ください!




【津田沼店 展示品紹介ブログ】

TOTO ミッテ

トクラス エポック

LIXIL サティスS

TOTO ピュアレストQR+アプリコットF1

TOTO ネオレストRH1











・・・さて皆様、お気づきでしょうか?















チラシ載っている展示品は6つ



展示品を紹介した記事は5つ









そう、1つ足りないのです。









LIXILの!ピアラの記事がない!!








自分ではもう津田沼店内の展示品を全てブログでご紹介した気でおりまして・・・。

「ブログ何を書こうかな~」などと呑気にネタを探していた私の目は節穴でした。










と、いうわけで遅ればせながら今回はLIXILのピアラをご紹介します!



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こちらがLIXIL ピアラです。




巾:750  奥行:490  下台高さ:800  高さ:1900

扉色:プレーンホワイト  2段引き出しキャビネット



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ボウル部分はこんな感じです。

向かって右側は乾いたものを置くドライパレット

左側は濡れたものを置くウェットパレットです。




濡れたコップやなどを置いておくと水が切れるので衛生的にも良いですね。






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ウェットパレットの下のボウル部分は矢印の方向に傾斜がついているので

流れた水もきちんと排水口に向かっていきます。





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こちらは排水栓です。

水の通りを良くするために、ヘアキャッチャー部をななめにすることで

ゴミをキャッチする部分と、水が流れる部分が分かれています。




水は青い矢印のように流れ、ゴミは赤い矢印のように流れ

ヘアキャッチャー内に溜まるので、溜まったゴミを捨てるのも楽ちんです。





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水栓はくるくる水栓です。

その名の通り左右180度までくるくると回すことが出来ます。






バケツに汲んだ水を右側に置き、左側で手を洗ったり、二人並んで手を洗ったり、と便利な使い方が出来ます。





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こちらはミラーキャビネット(写真左)と2段引き出しの本体キャビネット(写真右)です。




ミラーキャビネット内のトレーはもちろん可動式で、収納したいものの高さに合わせることが出来ます。

取り外しが可能なのでいつでも丸洗いが出来て清潔です。





本体キャビネットは引き出し式なので何が入っているか一目瞭然で、

片づけやすく取り出しやすくなっています。










さて、パシャパシャと色々な角度から写真を撮影しているうちに気が付いたのですが、



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左が LIXIL  ピアラのボウル

右がトクラス エポックのボウルです。



ボウルの手前の形が違うんです!恥ずかしながら初めて気が付きました・・・。

ちなみに写真は撮っていませんが、TOTO オクターブのボウル形状も

トクラスのエポック(写真右)と同じく、すべり台のような形状でした。





どういう違いがあるのか?がいくら探しても分からず・・・。

さてこれではブログに載せられないぞ、と思っていたら

なんとたまたまLIXILの担当の方がご来店され、なぜこの形なのかを聞くことが出来ました。









ズバリ!【水ハネがしづらい角度】なんだそうです。







と、いうのもピアラは"身支度・家事をスムーズに、ラクにする"という部分に重きを置いていて

とにかく実用性・使いやすさにこだわっている商品なんです。






ボウルに水を溜めて、衣類などを手洗いすることを想定し、あえて手前側が膨らんだ形状にしているんだそうです。







手を洗ったり身支度をするためだけではなく、

掃除・洗濯など日常の様々なシーンでどんなときでも使いやすいように考えられて作られた形状だったんですね。






ここ何日か、ものすごく気になっていたので

グッドタイミングで来店してくださったLIXILさんに感謝です!

今夜はぐっすり眠れそうです!








さて、いかがでしたか?

コロナ禍で手を洗う回数が増え、

以前は気にならなかったちょっとした汚れや使いづらさなどが気になってしまって・・・。

というご相談も増えてきております。




キリン住宅ではLINE@やZOOMでのオンラインリフォーム相談も行っております。

ちょっと不便だな、ちょっと気になるな、と思ったらぜひ一度ご相談下さい!


☆LINE@見積

☆無料オンラインリフォーム相談



津田沼店 それ、外装塗装のサインかも?!


皆様こんにちは!
キリン住宅津田沼店です。


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先日ヨーカドー津田沼店目の前の津田沼一丁目公園の桜が綺麗に咲いていました♪
今日の雨風であまり散らないと良いのですが・・・。






さてポカポカ陽気が増えてきたからか、外装塗装のお問合せを頂くことが増えております。
3~5月は比較的降水量も少なく、窓を養生し閉め切ったとしても過ごしやすい季節なので
塗装工事を検討されるお客様が多いようです!





キリン住宅の外装塗装施工事例

☆船橋市 A様邸 外装・外構等リフォーム事例

☆習志野市 O様邸 屋根・外壁塗装リフォーム事例




と、いうことでタイトルにも書きました通り
それ、外装塗装時期のサインかも?!というものを3点ほどご紹介します。







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①チョーキング現象


塗膜が雨風や紫外線などで劣化し、塗膜に覆われていた顔料が露出してしまう現象。
顔料とは塗料に色を付けている物質です。



壁を手で触り、手に粉がつくのであればチョーキング現象が起きている可能性があります。
太陽の良く当たる面ほど劣化が早い傾向にあります。
紫外線はお肌と同じく、外壁にも大敵です。





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②壁にクラック(ヒビ)


外壁が劣化し、ヒビが入っている状態です。
コーキング材という樹脂を使ってヒビ割れを補修してから塗装をします。



小さなヒビでも長期間放置すると、次第に塗膜が剥がれてしまい大きな傷みの原因となることもあります。





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③コーキング材の劣化


サイディング外壁の継ぎ目の部分のコーキング材が劣化しヒビ割れたり、全体的に痩せてしまう。



コーキング材はサイディングボード同士が気温や温度の変化によって膨張・収縮する際の衝撃を緩和したり、
雨水の侵入を防いだり、と大きな役目を果たしています。


劣化したまま長期間放置すると、サイディングボード自体のヒビ割れや、雨水の侵入などが起こる可能性があります。






このようなサインが出ていたら外壁の塗り替え時期が来ているのかもしれません。
大きな傷みになる前に、ぜひご相談下さい!
下見・お見積りは無料でさせていただいております。お気軽にお問合せ下さい。








ちなみに日本の建築物に西洋式の塗料が用いられたのは
黒船でやってきたペリーがきっかけだそうです。




それまでも西洋式の塗料が用いられたことはありますが、
いかんせん鎖国時代なので普及はせず・・・。
文明開化とともに広まっていったそうです。





ただ、明治10年ごろはペンキは外国製で大変高価なもので、
1缶が1坪の土地よりも高かったとか・・・。




現在の外壁塗装技術は昭和20年代に合成樹脂を用いた塗料が開発され、
住宅の西洋化が進んだことから急速に発展していきました。





現在も塗料の進化は続いており、超低汚染塗料・防カビ防藻・遮熱塗料など
様々な効果を持った塗料が開発され続けています。




興味のある方はぜひ、塗料の世界をチラリとのぞいてみてはいかがでしょうか?
きっとお住まいに合った塗料が見つかるはず♪





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